②こどものいびき(入院・手術)|5歳園児の扁桃腺手術を決めたフルタイム勤務ママの記録。

【これまでの話】

前記事ではいびきで
手術を決断するまでを書きました。

今回は入院と手術について。

 

 

手術前日から入院

順天堂大学医学部附属練馬病院での
手術です。

入院は4人部屋にしました。

2人部屋もあるのですが、
そちらは1日10,800円の差額ベッド代
かかるとのこと。

手術の前日から入院になりました。

初日は悲しむこともなくバイバイとなり
ちょっとこっちが寂しかったです。

バイバイ

 

手術当日

そして、手術当日。

手術は16時予定で、
朝から何も食べられず、
13時には飲み物もダメ。

かわいそすぎる。

3時間飲めないなんて辛いのでは
と思ったのですが、
それよりも空腹が辛かったようです。

「おなかすいた」と
弱々しく言われると心配になってしまいました。

結局その日は他の手術が長引いたため、
手術開始は17時近くになりました。

「頑張ってね」と息子に声をかける私。

思い出しただけで苦しくなります

夫と入院病棟の飲食フロアで待ちました。

1時間ちょっとで手術が終わり、
戻って来た息子は麻酔で寝ていました。

全身麻酔

 

無事手術終了!

手術を終えた先生が両手を上げて
「マル」のポーズで現れました。

切除した部分を見せられてビックリ!!!

かなり大きかったです。

面会時間が20時までなのに、
麻酔から覚めずとても心配になりました。

看護士さんが気を遣ってくださり
ぎりぎりまで待たせていただきました。

起きる気配が全く無く
面会時間も少し過ぎたので、
声をかけて起こしてしまいました。

起きた長男はパニック

とにかく手術したところが痛かったみたいです。

この時はかなり辛かったです。

そりゃそうだよね。

喉の風邪だけでも痛くて辛いのに、切除したなんて!

痛みの度合いを考えなかった。

薬で痛みを抑えられるかと
思っていましたが
麻酔が完全にきれるまでの
時間経過がないと
痛み止め飲めないとのこと。

辛すぎでした。

結局「痛い」と泣く息子と
バイバイすることになってしまいました。

入院~手術当日は以上の流れでした。

次は術後の入院について書きます。

 

 

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