⑤こどものいびき(入院中の兄弟のお世話)|5歳園児の扁桃腺手術を決めたフルタイム勤務ママの記録。

【これまでの話】

①長男のアデノイド手術決断
②入院~手術
③術後入院
④退院後


についてそれぞれ書いてきました。

次男の世話はどうする?

手術をして良かったと今は思えますが、それを決断するまでにネックとなっていたのは、次男の世話でした。

順天堂練馬病院では病室に入れるのは両親と祖父母のみなので、面会中どうするかということです。

平日だと保育園の間は良いですが、延長を使っても19時半まで。本当なら20時まで長男の付き添いができるのに早く切り上げなければいけない。

そして休日は、夫が休めればまだ良いけどシフト制なので確実に休めるかどうか。

例え休みでも2歳の次男と1日過ごせるのか。(←子育ては苦手)

面倒をみれない

実家は無理だった

まず実の母親(訳ありで絶縁中)にお願いしてみましたが、やはり拒否されました。

母親にお願いした時点では付き添い入院も考えていました。

ただ、付き添いの場合は付き添う人がほとんど外に出れないんですね。

次男のことを考えると現実的ではありませんでした。

次男の世話は気になりつつも、長男のいびきの大きさと無呼吸は心配で、長男の面会に行けなくても仕方ないという方向で手術を決めました。

救世主現わる

入院前に仲の良い保育園のママ友が次男のお迎えと面会終えるまでのお世話を申し出てくださいました。

面会を切り上げてお迎えに行く予定の日にお願いして、本当に助かりました。

そして、そのお迎えを目撃した別のママ友が、次の日のお迎え行くよと言ってくださいました。

本当に感謝です。

次男の夕飯、お風呂、保育園の汚れ服の洗濯まで終わらせてくださってました。

ありがたすぎます。

休日は義理の妹にお願いして自宅で見ていてもらいました。

わざわざ宇都宮から来ていただいたんです。ありがたい!!

次男は楽しく過ごせたようでバイバイするのが悲しくて後追いしてました。

電車

近くには家族や親戚がいないのですが、無事に子供の入院を乗り越えました。

保育園のママ友の助けや遠くの親戚の助け、当たり前ではないですが、この時だけはと頼ってみましょう。

ファミサポ利用も考えた

ファミリーサポートも考えました。

こちらは登録してるくせに一度も利用していません。

急に預けたい状況になっても、前もっての面接が必要なので使ったことはありませんでした。

入院の時も預けるまでの手続きや準備が大変そうというのと、1日見てもらったら高い。という理由で利用せずでした。

あと、決まった人にお願いできるわけではないとの事でした。

せっかくその方に慣れたら同じ人にお願いしたいですよね。

今は変わっているでしょうか?

皆様に感謝

入院する子の兄弟のお世話は悩みどころだと思います。

順天堂練馬病院の場合、面会時間に付き添いが必ず必要というわけでは無いので、あまり不安になる必要はありませんでしたが、やっぱり辛い手術を乗り越える我が子のそばにはいてあげたいですよね。

協力していただいた皆さんに感謝しつつ、無事に手術を終えて快適な生活が送れていることを嬉しく思います。

感謝

これまでアデノイド手術について5つの記事を書いてきました。

手術を検討されている方の参考になれば嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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