「とびひ」は保育園に行ける?|男児2人を子育て中フルタイム勤務ママの記録。

長男が5歳の時に
とびひになりました。

悪化させないように、
早めの対応をしましょう。

 

 

とびひはやけど痕のよう

長男が5歳の時、
唇に「とびひ」ができました。

唇だったので
口内炎だと思い
そのままにしていました。

とびひはやけど痕のようだと
言われますが、
とても小さく唇にできていると
口内炎のように見えます

ところがある日、
保育園の先生から
「とびひかもしれないね」
言われました。

平日は仕事なので
土曜に皮膚科へ行くことにしました。

 

とびひは痛い

口内炎だと思っていたので
痛みを訴えてきても
我慢させていました。

口内炎の薬も塗りました。

でも治りません。

やっと土曜になり
皮膚科へ行く頃には
頬へ広がって
かわいそうな状態になってました。

痛かったそうです。

結果はやはり「とびひ」。

処方された薬は
セフゾンという抗菌薬
アクアチムという塗り薬でした。

処方箋

 

薬ですぐ治る

薬を飲み始めて
2日ほど
かなり落ち着いてきました。

やけど痕のような皮膚が
乾燥し、キレイな皮膚が
出てきました。

抗菌薬ってすごいですね。

 

「とびひ」で保育園は行ける?

保育園はとびひが
お友達に触れたりしないように
何かで覆うことができれば
登園できました。

長男の場合は顔だったので、
ガーゼを貼りつつ口元にもあったので
マスクをつけて登園しました。

マスクで登園

自宅では覆うことをしなかったので
次男にうつるだろうなと思ってましたが、
うつることはありませんでした。

免疫力とかあったのでしょうかね。

 

とびひ痕は残らない

意外と広がってしまった
「とびひ」ですが、
痕はしっかり消えました

 

自己判断せず病院へ

皮膚炎は
そのうち治るだろうと
思いがちですが、
早めの処置で悪化を防げます

病院には早めに連れていきましょう。

 

 

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